お知らせ

2017年度 システム視覚科学研究センターシンポジウム

再生医学の基礎と応用 ~幹細胞からゲノム編集まで~と題して、2017年度のシステム視覚科学研究センターのシンポジウムを開催しました。
東京大学の後藤由紀子先生には神経幹細胞の運命について、大阪大学の鈴木啓一郎先生にはゲノム編集HITI法について、京都大学の永樂元次先生には多能性幹細胞からの機能的組織誘導について、理化学研究所の高橋政代先生は網膜再生医療の未来についてご講演頂きました。どの先生からも、最先端のハイレベルな内容をとてもわかりやすくご講演頂き大変有意義なシンポジウムになりました。演者の先生方には感謝申し上げます。
また、座長をしていただきました七田芳則先生、立花政夫先生、閉会の辞を頂きました三品昌美先生はじめ多くの先生方にも御礼申し上げます。今後ともご指導ご鞭撻よろしくお願い申し上げます。